【小学生、中学生、高校生】少人数授業と個別指導による合格への正攻法学習

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中学3年生の努力の軌跡

生徒たちの「努力の軌跡」が結果として表れてきました。

私たちはできるだけ生徒の成績を、可能性を伸ばしたいと思っています。
すぐに結果になって表れるわけではないけれど、
少しずつでも伸ばしたい。

自分の行きたい高校へ行けるように
少しでも選択肢を増やせるように。

テストはその日の体調や状況にも左右されますが、
積み重ねてきた時間はやっぱり正直で、
今回もたくさんの「成長の証」が返ってきました。

以下の内容は、定期テストではなく、実力テストです。
中学3年生になると受けるテストですが、定期テストと比べて全範囲から出題されるため点数が取りにくいです。
初めての実力テストでは、だいたい今の定期テストから100点~50点ほど下がる生徒がほとんどです。

■ 実力テスト(第一回から第三回を比較)で、100点以上アップする生徒が続出

・Fさん +120点(236→356)
・Hさん +103点(234→337)
・Jさん +105(226→331)

派手な勉強法をしたわけではありません。
授業・宿題・復習という“あたり前”を丁寧に続けた結果です。

■ 80〜90点アップの生徒も続々

・Aさん +95点(289→384)
・Dさん +77点(338→415)
・Kさん +90点(198→288)
・Lさん +83点(160→243)
・Mさん +89点(104→193)

確かな手応えのある伸び。
準備してきた力が、一気に形になり始めています。

■ そして実は…“400点の壁”を越えるのはもっと難しい

300点前半から100点アップするのはイメージしやすいですが、
300点後半を取れている生徒が100点伸ばすのは、現実的にとても難しい。

なぜならその点数帯では、
・ミスを減らす
・弱点の穴を一つずつ塞ぐ
という、非常に細かくて地道な力が求められるからです。

そんな中で――

・Bさん 354→422(+68)
・Cさん 377→421(+44)
・Dさん 338→415(+77)

点数の伸び幅以上に、
「400点の壁を突破した価値」 が大きい生徒たちです。

100点アップもすごいけれど、
実はこの“壁超え”もとても難しい挑戦。
それを突破してきた姿に、本当に拍手を送りたい。

■ 生徒たち自身が、いちばん驚いています

「400点超えた…!」
「過去最高…!?」
「これ、ちょっと自信になる…!」

努力してきたのは自分なのに、
その成長にいちばん驚いているのがまた素敵です。

■ そして――入試まで、あと少し。

今回のテスト結果は“ゴール”ではなく、
ここから伸びるための土台です。

入試本番まで残された時間は多くはありません。
でも、まだ伸びます。
むしろ、これからの時期こそいちばん伸びる時期です。

いまの努力を続ければ、
「やればできる」という実感が
そのまま入試本番の強さにつながります。

私たち講師も、最後の最後まで伴走します。

生徒 第1回 第3回 伸び幅
Aさん 289 384 95点up
Bさん 354 422 68点up
Cさん 377 421 44点up
Dさん 338 415 77点up
Eさん 302 367 65点up
Fさん 236 356 120点up
Gさん 294 350 56点up
Hさん 234 337 103点up
Iさん 285 336 51点up
Jさん 226 331 105点up
Kさん 198 288 90点up
Lさん 160 243 83点up

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