【小学生、中学生、高校生】少人数授業と個別指導による合格への正攻法学習

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Bクラスについて

AクラスからBクラスへ
クラスアップにあたってのご説明(保護者向け)

クラスアップの意味

このたび、お子さまはAクラスからBクラスへクラスアップとなります。
これは、「英語の音に慣れる段階」から、「英語を自分の力で読めるようになる段階」へ進んだという、とても大切なステップです。

 

AクラスとBクラスのちがい

Aクラス:音に慣れる段階

  • 英語をたくさん聴く
  • 聴こえた音をマネして声に出す
  • 正しさよりも「英語の音に慣れること」を重視

Aクラスは、英語学習の土台づくりの時期です。

 

Bクラス:読む力を育てる段階

Bクラスでは、Aクラスで身につけた「英語の音の感覚」を使いながら、
英語をすらすら読めることを目標にしていきます。

レッスンの大きな変化

  • 「マネして読む」から、音声といっしょに読む(オーバーラッピング)へ
  • 発音・アクセント・リンキング(音のつながり)を意識
  • 英語のかたまり(フレーズ)や短いお話を音読

はじめは「速く感じる」「ついていけないように見える」と感じることがあります。
これは、レベルが上がったからこそ起こる自然な反応です。

続けていくうちに、さよ先生と同じペースで読めるようになります。

 

ご家庭でやっていただきたいこと

Bクラスでは、ご家庭での練習が「読める力」につながります
必ずアクティアイランドの音声を使用して練習してください。
お家での音読練習の回数は、教室でも確認できるようになっており、
日々のがんばりに合わせて、生徒一人ひとりへの声かけに活かしています。

① 音声といっしょに読む練習

  • 「アイランド」で、音読練習
  • うまく読めなくても大丈夫
  • 指さしをして、音をよく聴くことを最優先

 

② Word Kingdomの復習

  • レッンサイクルに合わせ、その週のページを中心に練習
  • はじめは速く感じても、続けることで自然と慣れてきます

 

③ 難しいときのスタート方法

どうしても一緒に読むのが難しい場合は、
「音読練習」から2ページずつマネして読むところから始めても大丈夫です。
あるいは、一段階スピードを落としても良いです。

 

必ず守っていただきたいこと

  • 音声をきくこと
  • 指さしをすること

 

保護者の皆さまへ

Bクラスに上がった直後は、「難しそう」「できていないのでは」と感じやすい時期です。

しかしそれは、英語の音を聞き流している状態から、
音を意識して読もうとしている状態へ成長している証拠でもあります。

ご家庭ではぜひ、
できた・できないよりも「取り組んでいること」
上手さよりも「続けていること
に目を向けてあげてください。

教室でも、一人ひとりのペースを見ながら、
無理なくBクラスに慣れていけるようサポートしていきます。

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