BクラスからCクラスへ
クラスアップにあたってのご説明
こちらはBクラスからCクラスへクラスアップについてのご説明ページです。
BからCへのクラスアップは、英語を「読める段階」から、英語を使って表現する段階へ進んだことを意味します。
BクラスとCクラスのちがい
Bクラスでは、
英語の音を意識しながら、音声といっしょに読む練習を重ね、
英語を「すらすら読める」力を育ててきました。
Cクラスでは、その力を土台にして、
日本語を見て英語で言う・書くといったアウトプットの要素が加わります。
読むことが中心だった学習から、
「英語を口から出す」「英語で考える」学習へ進むため、
ここで学習の負荷は一段階上がります。
Cクラスで増える新しい取り組み
Cクラスでは、これまでの教材に加えて、
次のような学習に取り組みます。
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Stories
会話やストーリー文を読み進めます
新しい熟語や表現を学び、内容理解も深めていきます
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Grammar Box
中学2年生までの文法を含む英文を繰り返し音読
文の型を体に染み込ませ、言い換え練習も行います
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瞬間英作文(音読・タイピング)
日本語を見て、すぐに英語に変えるトレーニング
レッスンごとにチェックを行います
「難しくなった」と感じる理由
Cクラスに上がると、
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時間が足りない
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うまく言えない
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前よりできていないように見える
- 練習が難しい
と感じることがあります。
これは、
英語を読む → 英語を使う
という学習段階の変化による、自然な反応です。
今まで頭の中で理解していた英語を、
口や手を使って瞬時に出す必要があるため、
誰でも一度は「できない感覚」を経験します。
ご家庭での学習について(とても大切です)
Cクラスでは、ご家庭でのトレーニングが学習成果に大きく影響します。
目安として、毎日20分程度の学習時間を確保してください。
音読練習をしないと、音読の進みが一気にゆっくりになります。
良い循環を生むためにも、ご家庭での練習が必要不可欠になってきます。
主な家庭学習の内容
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音読練習
教材音声を使い、同じページを繰り返し音読します
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瞬間英作文の練習
日本語だけのページを見て、声に出して英語に直します慣れてきたらタイピングでも練習します
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Word Kingdomの継続
Bクラスと同様に、音声といっしょに読み進めます
保護者の皆さまへ
Cクラスは、
Dクラスの「話す・書く」アウトプット中心の学習へ進むための、
とても大切な準備段階です。
難しさを感じる時期ではありますが、
それは英語を本格的に使い始めている証でもあります。
ご家庭ではぜひ、
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できた・できないではなく
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取り組んだこと、続けていること
を認めてあげてください。
教室でも、一人ひとりの状況を見ながら、
無理のないペースでしっかりサポートしていきます。