
朝がちがうと、夏がちがう。──朝勉道場・小学生夏期講習
夏休みの朝8時45分。
育英の教室には、小学生たちが集まってきます。
始まりは、英文100題の音読。教室に声が響きます。
続いて百マス計算。今度は鉛筆の音だけになります。
そのあとは、一人ひとり別々の課題へ。10時30分まで、集中は途切れません。
ここが朝勉道場のいちばんの特徴です。
学年もばらばら、やっている内容もばらばら。
先の単元をどんどん進めていく子もいれば、
つまずいた場所まで戻って、ていねいにやり直している子もいます。
「うちの子は遅れているから」も、
「うちの子には物足りないのでは」も、
どちらも心配いりません。その子の”いま必要なところ”から始めます。
夏休み、いちばんよく聞くお困りごと
「気がつくと、一日中スマホを触っている」
「動画とゲームだけで一日が終わってしまう」
毎年、たくさんの保護者の方から伺うお話です。
起きる時間がだんだん遅くなり、宿題は後回しになり、
手持ち無沙汰な時間を動画とゲームが埋めていく。
私たちは、遊ぶことがいけないとは思っていません。
むしろ夏休みは、思いきり遊んでほしい時期です。
ただ、やるべきことが終わっていない遊びは、心から楽しめません。
「まだ宿題やってないでしょ」と言われながらのゲームより、
全部終わらせたあとの午後のほうが、ずっと自由です。
だから朝なのです。
週4日、8時45分から10時30分まで。
通う日が決まっているだけで、朝が動き出します。
帰ってくる頃には、その日いちばん大事なことが終わっている。
そのあとの時間は、堂々と遊べばいい。
「朝いちばんに勉強を終わらせる」
この感覚を体で覚えられるのは、実は夏休みだけです。
毎日やるから、力になる
音読と計算は、続けることで意味が出ます。
英語を声に出す習慣は、中学に入ってからはっきり差になります。
計算の速さは、これから先すべての教科を支える土台になります。
そして何より、朝の教室には空気があります。
まわりの子が黙々と鉛筆を動かしている中では、不思議と自分の手も止まらない。
スマホやyoutubeに手が伸びる余地がない、1時間45分。
家ではなかなかつくれない時間です。
40日間の夏休み。
そのうち、朝の1時間45分×最大15日間をどう使うか。
最大15日間ですが、旅行などでのお休みも可能です。
個別進度のため、遅れが出るなどの心配もありません。
9月、それは目に見える差になっています。
▼ 朝勉道場(小学生)
夏休み中の15日間
月・火・木・金/朝8:45〜10:30
※途中からのご参加、1日体験も受け付けています。

小学生だからこそ、一人一人のつまずきの早期解消と、応用問題への解法を伝えたいとの想いから小学生に先生が3人入って指導しています。
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