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オンライン授業について感じたこと。

1か月ほど前にオンライン授業が始まり、やっとブログを書ける状況になってきたので、皆さんにその様子を報告し共有したいと思います。

今後、秋や冬にコロナウイルスの第二波、第三波が来た際に授業をストップせず、通常授業の代替として又はそれ以上の役割を担う形としてオンライン授業が機能することを皆様にご理解いただけたら幸いです。

【中学3年生】

まず、育英は受験学年である中学3年生を対象に優先的にオンライン授業を実施しました。 毎週9時間復習の内容に取り組みます。自宅にいるので欠席しようと思えばいつでも欠席できる環境の中で、ほぼ全員の生徒が毎回参加してくれてました。さらに、集中して取り組んでくれたため、英語・数学2科目についていえば中学1・2年生の復習の内容についてはほぼ全員が2周目に突入しています。さらに進度が早い生徒は入試対策テキストで2周目を迎えています。受験生にとって最大の関心事となり得る入試に対しても後手に回らないよう準備して参ります。

また、このような生徒も不安を抱える時期だからこそ、生徒と定期的なオンライン面談を行っています。志望校から逆算しての実力テストでの目標点数など、生徒一人一人の目標設定もできたことで、日々の勉強の意味を考えてもらえたのではないかと思います。
また、夏期休みが少なくなることを見越し先に復習を行ったことも、生徒の目的意識と相まって有意義な時間を過ごせたのではないかと思います。

【中学1・2年生】

中学1・2年生については、少人数集団授業の育英ではありますが、オンライン授業では個別指導を取り入れました。英・数2科目受講の生徒は、個別指導が週4回あることになります。1科目につき週2回授業があるため、進行具合はとても速いです。そして、毎回生徒とコミュニケーションを取れるので生徒の頑張りをほめやすい形が出来上がりました。

この形を採用した理由は、正直に言うと、オンライン授業への懐疑心からです。オンライン授業で、進捗の管理・習熟度の確認、生徒とのコミュニケーションなど、どうすれば良いか手探りな状況の中で、オンライン授業を疑いながらも仕組みでカバーする形ができたことはとても良かったです。また、当初思っていたよりもオンライン授業で今までと変わらずに効果を出すことができたこともとても意義がありました。

以上のように実際にやってみた結果、当初想像していた以上の手応えを感じています。わからない部分なども個別に解決できるので、いつもの個別対応のようです。

【高校生】

高校生は中3より少し遅れてスタートしました。生徒それぞれ高校の課題に追われながらも、オンラインに参加してくれました。わからない問題などもオンライン上で質問してもらい、その都度、解説動画を撮って送ったりと今までにないスムーズな質問対応ができました。この質問対応の流れは、生徒側塾側双方にとって良かったので今後も採用していきます。

そして、こういう時期だからこそ、英単語を覚えてもらう時間を設けました。
ストレスフリーで覚えられる英単語暗記法で全員が挑戦です。これは、私達が生徒目線で考えた暗記の仕方です。この英単語暗記法の効果はかなりあります。生徒アンケートでも皆ストレスがないとのこと。
高3のある生徒はこの1か月弱で英単語帳を3周終え、高2の生徒はこの1か月弱で英単語帳を1周半終えました。高1の生徒も、もう少しで英単語帳を1周終える勢いです。

【総括】

このように、オンライン授業に対しては不安もありましたが、その不安を払拭できる仕組みを準備できたことで、結果的に通常授業と同等の効果が得られるオンライン授業になったと言えます。

6月になれば通常授業を再開しますが、このようなオンライン授業の仕組みは、今秋今冬でのコロナウイルスの再流行の際に役立つだろうと思います。

もし、オンライン授業や育英へご興味のある方がおりましたらお気軽にお問い合わせください。入塾時入会金無料、初月授業料無料です。TEL043-496-1756(月~金、13時~21時)

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